小説を 勝手にくくって 20選!

ジャンルで分けた20選の感想をつづります。

       書評を中心に、時たま日常を語り社会問題に意見します。ネタばれは極力気をつけます。        

03 カルチャー(アニメ、スポーツ、音楽など)

アラ還ゲーム遍歴の終着点 「信長の野望 烈風伝」

「ハマったゲーム」は子供の時から数知れず。その中でも最後にハマったのが「信長の野望 烈風伝」。全国を城単位で分劃し、戦国武将の1人を選んで天下統一を目指していきます。

東北の夢と球児の夢

100年の壁を破り、甲子園優勝をついに仙台育英が果たした。全国でも希有といていいチーム作りを行ない、下馬評では優勝は望めなかったが試合を重ねる旅に強さを見せつけた。

日本最古のSF小説

考えてみれば「天孫降臨」の日本だけでなく、各国にある天地創造の「神話」もSF小説のようなもの。ひょっとしたら世界最古の小説のジャンルかもしれません。

「鎌倉殿の13人」と三谷史観

鎌倉殿の13人は、三谷流の解釈に満ちている。八重の扱いもそうだが、今回命を奪われた「悲劇のヒーロー」源義経に対しても大胆な解釈を加えている。その戦術には透けて見えるものもある。

私のブルーレイ・コレクション

昔から「テレビっ子(死語)」だった私は、テレビ番組を録画して編集するのが趣味ジャンル別にまとめて、編集して、ラベルを作ってと、シコシコといそしんでいます。

冬のスポーツと東野圭吾とドーピング

東野圭吾はウィンタースポーツのエッセイを2冊も上梓し、またそれを舞台にした作品も数多く上梓しています。中でも「鳥人計画」はドーピング問題を絡めたミステリーとして傑作です。

羽生結弦選手よ、白鳥の如く舞え

羽生結弦選手の故郷でもある仙台市を流れる広瀬川。そんな広瀬川には、毎年冬になると白鳥がやってきます。この時期になると通勤途中に白鳥を見ることができます。

わたしが推す「ドカベン」キャラクター10選

1月10日に水島新司さんが亡くなりました。ドカベンの中でも特別な「明訓四天王+1」を除いて、私が好きなキャラクター10選を、水島新司先生追悼の意も込めて取り上げます。

医療従事者の方が歌う「明日に架ける橋」

1981年にニューヨークのセントラルパークで開かれたサイモン&ガーファンクルの「伝説のコンサート」を観て、そこから医療従事者の方が歌う「明日に架ける橋」を見つけました。

好きな「ゴルゴ13」10選

日本の劇画を築いたさいとう・たかをさんが先日亡くなりました。0年以上連載が続いているゴルゴ13。誰もが1度は目にしたと思われ、600を超えるエピソードとなっています。

見渡せば花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ

秋の歌というと、私世代では松田聖子の「風立ちぬ」が思い浮かびますが、更に遡ると、岩崎宏美の「思秋期」に行き当たります。清少納言はそんな秋を象徴する風景を「夕暮れ」にしました。

シンドラーのリストの「赤いコート」

「赤」言えば、私は映画 「シンドラーのリスト」の「赤いコートを着た少女」を思い浮かべます。シンドラーが自分を見つめ直し、決意をするきっかけとなった少女です。

好きな「日本の国宝」10選

何とも地味なテーマですが、私が眠れない時に妄想していたテーマです。 明日11月3日は文化の日です。日本の文化の粋を味わってください。

好きな「ルパン三世 PART1」10選

ルパン三世テレビ化50年を記念して「ルパン三世PART6」が、今秋から放映が始まりました。そこで私がハマった「PART1」全23話ある内からの10選を挙げます。

「ムーミン 原作の世界展」に行ってきたよ!

地元仙台で「ムーミン原作の世界展」が開催されることになりました。タイミングを見て(蔓延防止等重点措置とワクチン接種を縫って)ようやく行ってきました!

アイルトン・セナが神を見た日

「Sports Graphic Number」から日本の、そして世界のスポーツの息吹を感じることができました。そのため、1980年代のスポーツの光景が今でも強く記憶に残っています。

一気読み「できなかった」マンガ

大抵のマンガは一気読みしますが、中には内容が濃く、また1コマ1コマに意図を感じるものもあり、頭がキーンときて一気読みできなかったマンガもあります。

交響詩 ウルトラセブン

今週のお題「わたしのプレイリスト」若い頃は、カセットテープにお気に入りの曲を録音して「プレイリスト」なるものを作っていたもの。・・・・いかん、今は令和だ!

「あさが来た」と清原果耶

最近感銘を受けたドラマは「あさが来た」までさかのぼってしまう。2015年秋からの半年クールで放映されたドラマは、社会現象になるほどの話題を呼んだ。